デモを体験する

完全自律型 AIインサイドセールス

受付突破から
アポ獲得まで、
電話をAIに。

オンリーコールAIは、受付突破・ヒアリング・アポ獲得までを自然な音声対話で完全自律的に代行する、AIインサイドセールスです。 あなた自身の声で、設計した「型」どおりに、24時間365日、同じ品質で架電し続けます。

稼働時間
24時間365日
立ち上がり
2〜4週間
通話ナレッジ
全件が自社に蓄積
オンリーコールAI エージェント
いま実際に発信できます
オンリーコールAI

1件のアポの裏側で、何が起きているか。

新規架電のファネルは、どの企業でもほぼ同じ形をしています。アポが取れないのは担当者の気合いの問題ではなく、ファネルの「構造」の問題です。

架 電
1,000件

▼ 留守番電話・不在・不通で大半が消える

誰かが出る
250件

▼ 受付で「担当は不在です」と遮断される

担当者に繋がる
60件

▼ 興味なし・タイミング違いで見送られる

アポ獲得
10件

※ 数値は一般的なtoB新規架電における目安のイメージです。商材・リスト品質により変動します。

① 母数(架電数)を増やす

しかし人の稼働時間には上限があります。1人が1日に実際に架電できるのは、正味3〜4時間ほどです。

② 各段階の通過率(トーク)を上げる

しかし通過率は個人のスキル・その日の気力に左右され、組織として一定になりません。

そして最も痛いのは

990件分の「断られ方」が、誰の手元にも残らないこと。何が刺さらなかったのかが分からないまま、翌日も同じ架電が繰り返されます。

必要なのは「人を増やす」ことでも「人を育てる」ことでもなく、
型そのものを実行できる仕組みでした。

インサイドセールス部門が抱える、4つの構造課題。

この4つは、担当者の努力不足から生まれるものではありません。「人が電話をかける」という前提を置く限り、構造的に避けられない制約です。

受付ブロック

コール数の大半が留守番電話や受付ブロックで終わり、担当者と話せる確率はごく一部にとどまる。

採用・育成コスト

架電要員の採用・研修・離職に、継続的な人件費と管理工数がかかり続ける。

スキルの属人化

アポが取れる/取れないが個人のセンスに依存し、組織としての再現性が育たない。

稼働時間の制約

人間の架電は日中の営業時間に限られ、夜間・休日の反響対応ができない。

A|「人を増やす」を選ぶと

  • 採用単価と教育工数が先行して発生する
  • 立ち上がりに3〜6ヶ月、その間の成果は限定的
  • 架電量は増えるが、トークの質はばらつく
  • 成果が出る前に離職し、また採用から振り出しへ

B|「人を育てる」を選ぶと

  • 教える側(=最も優秀な人)の時間が奪われる
  • 教え方が属人化し、組織の標準が定まらない
  • 一人前になった頃にフィールドセールスへ異動
  • ナレッジは個人に残り、組織には残らない

オンリーコールAIとは。

受付突破・ヒアリング・アポ獲得までを、AIが自然な音声対話で完全自律的に代行するAIインサイドセールスSaaSです。 低遅延の音声対話エンジンと、あなた自身の声で話せるボイスクローン機能により、「AIが電話している」と気づかれにくい、人間らしい架電を実現します。

受付突破

「相手がこう来たらこう返す」という分岐を、通話フローとして事前に設計。読み上げではなく、会話で受付を越えます。

本人の声で話す

15秒ほどの録音で、あなた自身の声を複製。日本語ネイティブの音声合成により、社名や専門用語の読み間違いも起きにくい設計です。

24時間365日

夜間・休日も稼働。複数回線での並列発信により、人の稼働時間という上限そのものを外します。

一般的な音声AIが提供するもの =「エンジン」

  • 話す・聞く・分岐するという“機能”を提供
  • スクリプトの中身は自社で書いてください
  • 何を話させるかは、導入企業の力量次第
  • 結果、精度が上がらず使われなくなる

NEXAが持ち込むもの =「型」

  • 受付突破・切り返し・引き際の型を設計済み
  • 商材ヒアリングから通話フローをNEXAが作成
  • 営業メソッドを言語化して反映
  • テスト架電と週次レビューで型を磨き込む
エンジンを買うと「AIで架電できる」。型ごと導入すると「AIでアポが取れる」。

設計した「型」を、電話で実行しきる4つの機能。

「型を設計する」「型どおりに話す」「量を回す」「結果を資産に変える」──4つの機能はこの順番で繋がっています。機能単体ではなく、ひとつのサイクルとしてご提供します。

01型を設計する

AIエージェント
(通話フロー)

なぜ必要か:読み上げでは受付を突破できません。「相手がこう来たらこう返す」という分岐こそがトークの型です。

  • toB代表電話/toB携帯直電/toC携帯架電の3モードに対応(受付の有無で名乗り方が自動で変わる)
  • 自社の商材・トーク方針に合わせて、通話フローをテナントごとにカスタマイズ可能
  • 相手の温度感(前向き・難色・クレーム等)をリアルタイムに検知し、押す/引く/宥めるを自動調整
  • 社内ナレッジ(PDF/PPTX等)を取り込み、想定問答にAIが根拠を持って回答(RAG対応)

02型どおりに話す

自分の声で架電
(ボイスクローン)

なぜ必要か:合成音声だと気づかれた瞬間に電話は切られます。声の自然さは、接続率に直結します。

  • 15秒ほどの音声を録音するだけで、あなた自身の声を複製
  • 日本語ネイティブの音声合成エンジンにより、漢字の読み間違いが構造的に起きにくい
  • 1テナントにつき複数人分のクローンを登録可能。営業担当ごとに声を使い分けられる
  • 通話の安定性を重視する場合は、クローン音声ではなくデフォルトの音声を推奨しています

03量を回す

自動架電・
通話モニター

なぜ必要か:人の稼働時間という上限を外すための機能です。ここで初めて「量」の制約が消えます。

  • CSV/Excelでリストを一括インポート。電話番号は自動でE.164正規化・重複排除
  • 複数回線での並列自動架電に対応(回線数に応じて同時発信数を調整)
  • 通話中の会話をリアルタイムに文字起こし・傍聴可能。クレーム検知時は即座に人間へ通知
  • 通話ごとに要約・BANT(課題感・時期・予算感・決裁)を自動生成し、一覧で振り返り可能

04結果を資産に変える

SFA連携・
出力カスタマイズ

なぜ必要か:架電結果が営業の手元に届かなければ、アポは商談になりません。既存の運用に馴染ませます。

  • Webhook配信:通話完了・アポ獲得等のイベントを、Teams/Slack/内製システムへ即時通知
  • CSV定期取得:Excel/Accessの「Webからデータ取得」機能でそのまま自動更新
  • 結果ラベル・出力項目・列名は、テナントごとに自由に設定可能
  • 要約の書き方(重視するポイント)も、追加指示として設定できる

営業代行でも、支援ツールでもない。
「実行しきるAI」という選択肢。

架電量を増やしたい企業には、これまで3つの手段しかありませんでした。しかし、いずれも「量」「質」「自社への蓄積」のどれかを諦める必要がありました。

比較項目 一般的な営業支援ツール
SFA / MA / IVR など
営業代行(BPO) インサイドセールス代行 オンリーコールAI
主たる運用者 人間(担当者が操作する) 外部の営業担当者 外部のコールスタッフ AI(自律的に実行・人間が監修)
業務範囲 リスト管理・一斉送信・記録の効率化 リスト作成〜架電〜商談まで一括代行 架電・一次ヒアリング・アポ設定 通話フロー設計・自動架電・要約/BANT化・SFA連携
アプローチ内容 テンプレートの一括処理が主 代行会社のトークに依存 スタッフごとの力量に依存 自社の型を反映した分岐スクリプトで会話
役割の定義 業務効率化のための「道具」 業務を肩代わりする「外注先」 架電工数を埋める「外部人員」 業務を代行する「労働力」
稼働時間 自社人員の稼働時間に依存 平日日中のみ 平日日中のみ 24時間365日・夜間や休日も稼働
トーク品質の再現性 操作する人によって変動 担当者交代で変動する スタッフ交代で変動する 設計した型どおり、常に同じ品質
ナレッジの蓄積先 記録は残るが「断られ方」は残らない 代行会社側に残る 代行会社側に残る 全通話が文字起こし・要約され自社に残る
立ち上がり期間 導入後、自社で運用設計が必要 1〜2ヶ月 1〜2ヶ月 2〜4週間
費用の目安
月額・1商材あたり
数万円〜
ただし架電する人員の人件費は別途必要
60〜100万円+成果報酬
アポ1件あたりの成果課金が上乗せされる
40〜80万円
稼働時間・コール数に応じて変動
代行の 1/2 以下
プラン制の月額+通話料の従量のみ。成果報酬なし

※ 各サービスの内容・費用は一般的な傾向および相場をもとにした比較イメージです。実際の金額は提供会社・商材・稼働量により変動します。
※ オンリーコールAIの費用は、月額プラン料金と通話料(従量)で構成されます。詳細な料金はお問い合わせください。

応答の質を、その電話で確かめてください。

番号を入力すると、オンリーコールAIがその場で発信します。名乗り方、用件の立て方、切り返しの間の取り方、聞き取りの精度まで、実際の会話としての応答品質を確かめていただけます。

AIから、
あなたに電話がかかります。

「また今度で」で終わらせない。名乗りと用件を端的に伝え、相手の温度感を見ながらアポイントの日時まで会話を運ぶ。 携帯電話への直接架電でアポを獲得してきた型を、AIがそのまま実行しています。

  • 電話に出たら、まず「もしもし」と名乗ってからお話しください
  • 着信は1分以内。通話は3〜5分程度です
  • ご本人の番号のみ。第三者への発信はできません
  • 受付時間は9:00〜20:00(日本時間)です
  • 通話内容は品質改善のため記録されます

情報を入力してください

入力後、その場でお電話がかかります(日本国内の番号のみ対応)

発信元表示:050-3099-5191(オンリーコールAI)

人の置き換えではなく、人を“商談”に配置するために。

架電という「量の仕事」をAIに寄せ、人は商談・既存深耕という「質の仕事」に集中する。それが導入後の姿です。

項目 人(インサイドセールス1名) オンリーコールAI
稼働時間平日日中/実架電は1日あたり正味3〜4時間24時間365日・夜間や休日にも架電可能
同時架電1件ずつ順番に複数回線で並列発信
トークの品質個人差・体調・時間帯によって変動する設計した型どおり、常に同じ品質で実行
立ち上がり期間採用から戦力化まで3〜6ヶ月スクリプト設計・テスト架電を経て2〜4週間
離職・引き継ぎ発生する(ナレッジも一緒に失われる)発生しない(型はテナントに残る)
ナレッジの蓄積個人の経験として蓄積される全通話が文字起こし・要約され組織に蓄積

※ 人側の数値は一般的な目安イメージです。実際の運用体制により変動します。

通話が終わるたびに、断られ方と刺さった言い回しが定量で残る。
そのデータで型を更新すれば、次の架電からすべてに一斉反映されます。

導入は、標準で2〜4週間。

作業の大半はNEXA側で巻き取ります。貴社にお願いするのは「商材の説明」と「テスト架電の音声確認」だけです。

1

お問い合わせ

サービスに関するご質問・ご要望をお聞かせください。

NEXA:デモ環境で実際の音声をご体験いただきます
2

トークスクリプト確認

貴社の商材・トークをもとに通話フローを設計します。

NEXA:商材ヒアリング+たたき台を作成しご提案
3

並走・テスト架電

実際の音声で架電テストを行い、スクリプト・声を調整します。

NEXA:通話結果を一緒に確認し、フローを修正
4

ご契約・本稼働

回線を取得し、本番運用を開始します。

NEXA:回線手配・初期設定・週次の改善伴走を継続

よくあるご懸念と、私たちの答え。

ご検討時にほぼ必ずいただくご質問です。本稼働の前に必ずテスト架電を行い、実際の音声・通話結果をご確認いただいた上で進めます。

AIだと気づかれませんか?
本人の声のクローン+低遅延応答+日本語ネイティブ音声で、違和感を最小化しています。加えて、名乗り方と用件の立て方を人間の型に合わせて設計します。方針としてAIである旨をお伝えする運用にも対応可能です。
クレームになりませんか?
通話はリアルタイムに文字起こし・傍聴でき、クレームの兆候を検知した時点で即座に人へ通知します。該当先は再架電の対象から除外して管理します。
うちの商材は複雑なので難しいのでは?
商材資料(PDF/PPTX等)を取り込み、想定問答にAIが根拠を持って回答します(RAG)。深い技術質問はあえて答え切らず、「担当からご説明します」とアポに接続する設計にします。
スクリプトを自社で書く自信がありません。
NEXAが商材ヒアリングのうえでたたき台を作成します。テスト架電の結果を一緒に見ながら、通話フローを磨き込むところまで伴走します。週次で接続率・アポ率・断り理由を確認し、リスト設計の見直しまで一緒に議論します。
既存の電話番号(03/06)は使えますか?
発信者番号は050番号としてNEXAが新規に取得します(既存の03/06番号への切り替えは非対応です)。回線の追加をご希望の場合は、その都度NEXAで取得対応が可能です。
架電結果はどのように受け取れますか?
Webhookで通話完了・アポ獲得等のイベントをTeams/Slack/内製システムへ即時通知できるほか、CSVの定期取得にも対応しています。結果ラベル・出力項目・列名はテナントごとに設定でき、既存のSFA・Excel運用の中に結果が流れ込みます。

まずは、AIの声を聴いてください。

デモ環境で実際の音声をご体験いただけます。貴社の商材でのテスト架電まで、費用は一切かかりません。 「本当にうちの商材で使えるのか」を、導入前に確かめてから判断してください。